夏祭り…。
土曜日, 7月 31st, 2010幼い子に説教された夏祭り。梅雨明けと同時に…いつものオレを取り戻す。
楽しい一時。
つらい過去はもう…変えられない。
オレは…。子供達と成長していくのかもしれない。
純粋な…純粋すぎる子供達がそばにいるかぎり、この子達を守らなきゃな。
子供達と一緒に
久々に託児所の園長から電話。今夜のお祭り一緒に……と。 七夕のこともあるし、これ以上子供達を悲しませることはできない。参加する事を告げるとオレは託児所へ向かう。
託児所では子供達が浴衣にお着替え中…。オレを見つけると一も二もなく、もみくちゃにされる。久々に子供達の`輪´に囲まれた。見渡す限り笑顔、また笑顔。オレも笑顔になる。
グループを組んで整列し、お祭りの通りまででた。ある子は御神輿に夢中。ある子は綿飴に夢中。でも、1人オレのそばから離れない子がいる…。あの…短冊に ひろくんおじちゃんとけっこんできますよ~に と書いた子だ。 ②へ
前を向かなきゃ。
オレの顔をじっと見つめ、口を一文字でむすんでる。 どうしたの?と声をかけ近寄る。すると、
いつものひろくんおじちゃんじゃない!!!と…、オレの脛を蹴って走ってく。我を忘れダッシュでおいかける。ちょうど鳥居の下でしゃがんでる子を見つける。抱き抱えて神社の境内へ。その子に訳を聞くと……。いつものオレじゃないことと、いつもの優しい笑顔じゃないと…。
ぐさっ!って心に電気が走る。子供の前では嘘や演技はできないな…。と……。 ③へ。
神社の境内でその子に向き合って話をする。体調崩した事、好きな人に別れを告げられたこと… 何もかも包み隠さず話した。そしたら…。 どんなに悲しくても、どんなに泣きたくなっても、ひろくんおじちゃんはひろくんおじちゃんでいてください って。
六歳になる年長さんに説教されました。32歳のオッサンがね。 子供の子は純粋すぎるほど純粋。下をむいてたことが恥ずかしくなった。
約束の時間まで2人でかき氷を食べ歩き。ちなみにブルーハワイ。
手を繋ぎ…立ち止まっては一つのかき氷を半分コ。仲直りできたね。④へ
